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日本製鉄株式会社top2023年07月12日

君津市の中学校でブルーカーボン授業を実施 日本製鉄の「海の森づくり」を伝える!

日本製鉄株式会社

2023年07月12日

日本製鉄株式会社(以下、日本製鉄)は、人工的に鉄分を供給し、磯焼けに改善効果のある鉄鋼スラグ製品ビバリー®ユニットを開発し、2004年から藻場を再生させる「海の森づくり」に取り組んでおり、現在、その取り組みは全国44カ所の海域に広がっています。

多くの適用海域では、多様な海洋生物の住処となる藻場がよみがえり、漁獲向上の効果も報告されています。藻場は近年、CO2を吸収・固定するブルーカーボン生態系の1つとしても注目が集まっています。

 

日本製鉄は、この藻場造成事業において、国土交通省認可の技術研究組合であるジャパンブルーエコノミー技術研究組合が運営するJブルークレジット®から、直近5年間の2018年~2022年に吸収・固定化されたCO2量(ブルーカーボン)として、49.5トン-CO2の認証を経て、クレジットの発行を取得しています。

 

 

(参考)ブルーカーボン動画

 

 

<授業の様子>

 

日本製鉄は、常に世界最高の技術とものづくりの力を追求し、国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)にも合致した活動(「気候変動に具体的な対策を」、「海の豊かさを守ろう」)を通じて、これからも社会の発展に貢献していきます。

 

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